0134-23-1289
  • 住  所

    〒047-0032 北海道小樽市稲穂1丁目9-2

  • 診療時間

    月~金曜日 9:00-12:00 13:30-17:00
    第1,3土曜日 9:00-12:00

  • 休診日

    第2,4,5土曜日・日曜日・祝日・年末年始
    (急患は随時受付)

厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は保険医療機関の指定を受けています。

厚生労働省北海道厚生局長への届出事項

当病院は以下の施設基準に適合している旨、厚生労働省北海道厚生局長へ届出を行っています。
別表【厚生労働大臣の定める掲示事項 】の通り

1. 入院基本料に関する事項

  • 療養病棟入院基本料1を算定しています。
  • 第1病棟(2階,3階)と第2病棟(4階)の療養病棟があります。
  • 1日に入院患者20人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1人以上の看護補助者を配置し、交代で24時間看護を行っております。
    (なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員及び看護補助者の配置が異なりますので、実際の配置については各病棟の看護ステーションにお問い合わせ下さい。)

2. 入院時食事療養及び入院時生活療養に関する事項

当院は入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された食事を適時(朝食:午前8時頃、昼食:午後0時頃、夕食:午後6時頃)、適温で提供しております。

3. 明細書の発行状況に関する事項

当院では領収書発行の際、個別の診療報酬算定項目がわかる明細書を無料発行しております。
また、公費負担医療の受給者等で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付窓口にてその旨お申し出下さい。

4. 保険外負担に関する事項

当院では、以下の項目についてその使用に応じた実費のご負担をお願いしております。

  • 診断書料  1通3,300円~11,000円(税込)
    (診断書3,300円、死亡診断書5,500円、入院証明書5,500円、その他については受付へご相談ください。)
  • 理髪料 2,970円(税込) 髭剃り330円(税込)(詳細につきましては、相談員にご相談ください)

以下の項目については直接外部委託業者(株式会社ウエスト)とご契約いただきます

  • 入院セットA(衣類、肌着類、タオル類、他、口腔ケア、日用品) 770円/日(税込)
  • 入院セットB(衣類、タオル類、他、口腔ケア、日用品) 550円/日(税込)
  • オプションC(テレビ) 141円/日(税込)
  • オプションD(冷蔵庫) 110円/日(税込)
  • おむつ A セット(1 日 3 枚以上使用)556 円/日
  • おむつ B セット(1 日 1~3 枚程度使用)435 円/日
  • おむつ C セット(1 日 1 枚以下使用)303 円/日
  • おむつ D セット(主に尿取りパッドのみを使用)180 円/日

5. 保険外併用療養費に関する事項

個室(207号室、407号室、408号室、特1号室)では個室料金 3,300円/日(税込)のご負担をお願いしております。

6. 歯科医療機関との連携体制に関する事項

当院は、歯科医療機関と連携体制を構築しています。入院中、必要時には以下の連携歯科医療機関へ情報提供を行い、当該歯科医療機関による訪問診療が行われる場合がございます。

連携歯科医療機関名(五十音順)所在地
赤岩りょう歯科クリニック 小樽市赤岩1丁目9番28号
かおる歯科 小樽市オタモイ1丁目20番6号
医療法人社団熊澤歯科 熊澤歯科クリニック 小樽市稲穂2丁目11番13号協和稲穂ビル7F
だいしょう歯科 小樽市色内1丁目6番2号
医療法人社団徳友会 市村歯科クリニック 小樽市花園1丁目10番13号

7. 長期処方について

当院では、28日以上の長期処方を行うことが可能です。
※なお、長期処方の対応が可能かは患者様の状態に応じて医師が判断いたします。

8. 一般処方名加算に関する事項

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

9. その他

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推奨しておりますので、ご希望の方は医師又は薬剤師までお気軽にご相談下さい。

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